国立情報学研究所 大規模言語モデル研究開発センター 特任准教授
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概要:大規模な基盤モデルはパラメータや開発の経緯が公開されず、内部機序の解明や実用上の注意点の検証が難しい。これに対しオープンソースAIは、パラメータに加え学習・推論プログラムや学習データの詳細まで公開する考え方であり、Open Source Initiativeの公表するOpen Source AI Definition(OSAID)が業界の基準となっている。OSAIDへの準拠には技術・法両面の検討を要するが、LLM-jpはこれを表明する世界的にも稀な研究組織である。本発表では開発中のモデルの詳細を含め、オープンソースAI開発の実情を紹介する。
[ニュースリリース]
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