AI開発を支える計算基盤

📅 2026/04/22 (Wed) 11:30–13:00 (JST)

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🗣️ 菱沼利彰 / Toshiaki Hishinuma1, 坂本亮 / Ryo Sakamoto2(SB Intuitions株式会社)

1SB Intuitions株式会社 CTO 兼 プロダクト開発本部 本部長
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科にて博士(情報学)を取得。PEZY Computing、株式会社科学計算総合研究所(RICOS)主任研究員などを経て現職。専門はハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)および数値線形代数。特にGPUやSIMDを活用した疎行列演算の高速化、多倍長精度演算、およびCAE・機械学習向け数値計算ライブラリの開発。現在は高効率な計算によって作られたAIはハイパフォーマンスであるとの信念に基づき、ハイパフォーマンスなAIの社会実装を行っている。

2SB Intuitions株式会社 次世代計算基盤準備室 室長, プリンシパルHPCエンジニア
株式会社Fixstars, PEZY Computing, 株式会社Preferred Networks AICD ソフトウェア開発部部長を経て現職。専門はHPC全般、あらゆるものをあらゆる方法で速くすることをモットーとする。約10年間、独自アクセラレータにおけるソフトウェアの開発と最適化を行ってきた。現在はAIを速くすること、そして次のAIの開発・提供に適したアーキテクチャの模索を行っている。

📝 AI開発を支える計算基盤

概要:深層学習や大規模言語モデルの発展は計算基盤の進化と密接に関わっています。本発表では現代の計算基盤を構成する要素としてのGPUを中心に、AI研究を支える計算環境の基本的な仕組みや歴史を解説します。GPUや専用アクセラレータの基礎や比較、分散学習を可能にする並列化手法、クラスタにおける通信技術などを取り上げ、普段は意識しにくいAI開発を支える計算機の構造を紹介します。

※トークは日本語です。

🏃‍♀️ 参加方法

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